【知らないとヤバイ】LINEモバイルのデメリットと出来ないことまとめ

LINEモバイルを申し込みたいけど、デメリットで失敗したくないよー。

LINEモバイルは安く、データフリーなど使い勝手も優れた格安SIM。

ただし、LINEモバイルならではの機能があるからこそ、[ani color=#ffff99]注意しなければならない特別なデメリット[/ani]があります。

欠点をちゃんと理解した上でLINEモバイルを申し込むようにしましょう。

デメリットについて、サクッと確認したい人は以下のクイズで理解度チェックしてみよう!

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LINEモバイル最大のデメリットは「店舗が少ないこと」⇒解決策は?

LINEモバイルの実店舗は、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に比べるとほとんどありません。ヨドバシカメラなどの大手家電量販店の中に店舗があるくらい。

当然、店舗が少ないので即日受渡用のカウンターも少なくなっています。

実店舗がないのは不安だなー。どうしよう。

うんうん、確かにトラブルが起きた時には不安だよね。実際に頼れるところがないからね。[ani color=#ffff99]店舗がなくて不安なら他の格安SIMを選ぶのも一つの手[/ani]だよ。

格安SIMは店舗をなくすことで人件費を減らし、安くしています。そのため、スマートフォンが苦手な人にとっては、使うのをためらう人もいるでしょう。

もしそれで悩むなら、ワイモバイルのように店舗が多い格安SIMを選んでおくと良いでしょう。最近は、ソフトバンクと併設されるようになっています。

 

格安SIMはネットで申し込みするほうがキャッシュバックが大きいため、

  1. ネット上で契約してキャンペーンを最大限適用する
  2. 困ったときは実店舗に行く

という流れがベストです。

 

キャリアと比べて通信速度が下がる(評判悪いと言われる原因)

LINEモバイルは通信速度が下がるって聞いたんだけど、ホント?

そうだね。[ani color=#ffff99]価格が安くなってる分、通信速度は下がっちゃう[/ani]ね。それはしょうがないよ。

LINEモバイルは大手キャリアから回線を借り受けて、通信事業を行っています。大手キャリアは回線に対して余裕をもって割り当てしますが、LINEモバイルの場合は安くする分、割り当てが厳しくなります。

 

[ani color=#ffff99]通信速度の低下はLINEモバイルに限らず、格安SIMならしょうがないこと[/ani]です。ただ、誤解してほしくないのは、これによって、使えなくなるほど速度が下がるわけではないこと。

以下はLINEモバイルのダウンロード速度データですが、平日昼間を除き、そこそこの通信速度が出ています(2018年12月測定)。

 

もちろんYouTubeなどの動画も見れるレベルだから、全然心配いらないよ。注意しておくべきは、平日の12:00~13:00だね。

値段が安い分、速度が落ちるのは当然で、理解しておく必要があります。通常は十分使えるレベルの速度ですが、[ani color=#ffff99]平日の12:00~13:00で速度が遅くなるのがイヤだ!ということであれば、LINEモバイルは止めておきましょう[/ani]。

昼間の12:00~13:00でも速度が落ちないのは、キャリアのサブブランド「UQモバイルとワイモバイル」です。12:00~13:00まで使うけど値段は安くしたい!という人は、この2つをチェックしましょう。

UQモバイルワイモバイルについては、それぞれ専門サイトで解説しているよ。

 

キャリアメールがない

大手キャリアでは、キャリアメールが自動で付いてきました。しかし、[ani color=#ffff99]LINEモバイルにはキャリアメールが付いてきません[/ani]。

ただ私の周りでは、ほぼ連絡をLINEかGmail(Googleのメールサービス)で行うようにしています。

Gmailに移行すると、今後キャリア変更の時にメールアドレスを気にする必要がなくなるので、気軽に乗り換えられて便利だよ。

 

MMSが使えない

iPhoneやアンドロイドには純正の機能として、MMS(マルチメッセージサービス)がありますがLINEモバイルでは使うことができません。

MMSって何?という人は以下の記事を参考にしてみてください。

参考 【どちらがメールがお得】SMSとMMSの違いを基礎からやさしく解説

 

全キャリア回線あるがSIMロック解除が必要なケースがある

LINEモバイルでは、大手キャリア全回線に対応しています。そのため、どこのスマートフォンを使っていても、そのまま使うことができます。

ただし[ani color=#ffff99]格安SIMで使うために、SIMロック解除が必要になることも[/ani]。

どういうケースがSIMロック解除の対象になるの?

[ani color=#ffff99]基本はauのスマホがSIMロック解除が必要だと思っておけばいいよ[/ani]。他にももちろんあるんだけど、キャリアのスマホを持ち込むなら、公式サイトでチェックして欲しいんだ。

公式サイトでチェックしてみる ⇒ LINEモバイル

 

  • ステップ1
    公式サイトの端末ページから以下をチェック
  • ステップ2
    キーワードで自分の端末を入力
  • ステップ3
    SIMロック解除が必要ですと書かれていれば解除が必要

 

 

データフリーは全てが対象ではない

LINEモバイルではデータフリー機能を使うことで、SNSおよび、LINE MUSICをデータフリーで使うことができます。

データフリーの範囲

 

データフリー自体は非常に便利な機能ですが、実は[ani color=#ffff99]落とし穴があります[/ani]。

例えば、「LINEのグループ通話機能」。友達と一緒に話す時に便利な機能ですが、データフリーの対象ではありません。

LINEモバイル公式より引用)

 

SNSの基本的な機能のほとんどがデータフリーで使えますが、一部使えないものもあります。

申し込み前に公式サイトのデータフリー対象項目で、自分の使う機能がデータフリーに該当しているかどうかはかならずチェックするようにしておこうね。

公式サイトで見てみる ⇒ LINEモバイル

 

電話かけ放題はアプリを経由しないといけない

LINEモバイルにはかけ放題オプションがあります。このかけ放題を使うためには「いつでも電話」アプリを使う必要があります。

iPhoneの電話アプリやアンドロイドの純正の通話機能を使うと、無料通話の対象にならず、通話が高額になります。

LINEモバイルの公式ツイッターでも発信しているよ。

 

端末の品揃えがいまいち

他と比べてしまうからこその内容ですが、[ani color=#ffff99]端末の品ぞろえはイマイチ[/ani]です。

イマイチって(笑)致命的じゃないの?

イマイチと言っても、売れ筋の端末はちゃんと抑えてるんだよね。奇抜な端末や、極端な高級端末がなくなってる印象だよ。

[ani color=#ffff99]LINEモバイルの取り扱い端末は、サービス開始当初からラインナップが少なめ[/ani]。人気端末ばかりでどれを選んでも外れは少ないですが、逆が言えば面白みはありません。

ただ、SIMフリー端末の持ち込みで使えるのでamazonなどでお気に入りの機種を購入し、使うと良いでしょう。

全回線対応しているので、どの端末をamazonで購入しても失敗しない分、LINEモバイルは選びやすい格安SIMともいえるかも。

 

端末の割引率が低い

LINEモバイルでは端末を同時購入しても、端末の割引はほとんどありません。端末を0円で購入したい場合はLINEモバイルはおすすめできません。

ちなみにこれはLINEモバイルに限らず、他の格安SIMも同様です。

[ani color=#ffff99]0円(もしくはそれに近い価格)で購入したいなら、以下の3社を選ぶと良い[/ani]でしょう。

  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル
  • UQモバイル

特に[ani color=#ffff99]UQモバイルは端末0円とネット限定還元が併用できる格安SIM[/ani]なので、同時購入するなら、絶対にこれが一番おすすめです。

 

データSIMと音声通話の変更ができない

[ani color=#ffff99]データSIMと音声通話SIMの変更ができません[/ani](使う人は珍しいと思いますが・・・)。

マイネオなど、他社ではSIMの種類変更をできるところもあるため、デメリットとして挙げておきました。

データと音声SIMの交換はできないけど、SIMのサイズ交換はできるので安心してね。

 

LINEモバイルのデメリットまとめ

LINEモバイルはデメリットはあるものの、データフリーでSNSのデータカウントが無料になるので、魅力的な格安SIM。

デメリットを理解した上で問題なければ、大手キャリアから乗り換えることで、月々の料金を大きく節約できますよ。

公式サイトを見てみる ⇒ LINEモバイル

 

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