【ポイント倍増】楽天カードとは?楽天モバイルを組み合わせてお得にするコツも紹介

楽天カード って本当にお得なのかなぁ・・・?

格安SIMの中でも、メインで使っている人が一番多い楽天モバイル。

CMも有名人を起用して、かなりの数を打っていることもあって知名度も抜群です。

格安SIMは、色々と種類があるのですが、中でも楽天カードを持っている人は、ポイントをガンガン貯められる楽天モバイル を併用するべき

楽天カードと、モバイルを併用することでどれくらいポイントが貯まり、月額料金を割引できるかまとめてみたよ。

 もしわからなければ
記事でわからないことがあれば、コメント欄からご質問いただいても構いませんし、窓口から直接、相談することもできます。ぜひご利用ください。  

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  1. 「楽天カード」とは?
  2. 「楽天カード」の券面・カードデザインは「パンダやバルセロナ」など
  3. 「楽天カード」のメリット・利点
    1. 新規入会特典が充実
    2. ポイントが貯まりやすい
    3. 提携店舗数が多い
    4. 楽天カードは入会がしやすい
    5. 楽天Payとの組み合わせでさらにお得にできる
  4. 「楽天カード」のデメリット・欠点
    1. 入会特典の落とし穴
    2. ある日突然強制解約になる場合がある
  5. カードの年会費とETCカードの年会費について
  6. 楽天カードのApple PayブランドはQuicPay(クイックペイ)
  7. 楽天カードのQ&A
    1. 電子マネーのチャージはポイントが付くの?
    2. 海外旅行保険はあるけど、条件が厳しいので注意
  8. 楽天カードの使い方、お得な活用法
    1. 楽天市場アプリからの購入で、いつでもポイント+0.5倍
    2. 楽天スーパーポイントアッププログラムを利用する
    3. 家族会員よりもそれぞれが本会員に
  9. 楽天モバイルと楽天カードを組み合わせる場合の特典
    1. 楽天カードと組み合わせてポイント+1倍
    2. 月額料金がポイントで支払える
    3. 端末の機種変更時も楽天のポイントで
    4. iPhone7シリーズ以降で使うならApplePayも使おう
    5. 楽天カードは申し込みで2,000ポイント、1回利用で3,000ポイントもらえる
  10. まとめ:楽天カードでポイントを効率的に使おう
  11. 楽天ゴールドカードについて
    1. 楽天カード・楽天ゴールドカードのスペック比較
    2. 楽天カードは年会費無料・楽天ゴールドカードは2,000円
    3. 楽天カードと楽天ゴールドカードのポイント還元率の違い
    4. 楽天カードと楽天ゴールドカードを選ぶべき2つのボーダーライン
    5. 楽天ゴールドカードは「American Express」が選べない
    6. 楽天カードと楽天ゴールドカードの付帯サービスの比較
    7. 楽天カードはデザインが豊富
    8. 楽天ゴールドカードなら紙ベースの利用明細が無料
    9. 楽天カードと楽天ゴールドカードの違いまとめ
  12. 楽天プレミアムカードについて
    1. 楽天カードとプレミアムカードの比較
    2. 楽天プレミアムカードの年会費は10,000円(税抜)
    3. 基本の還元率はどちらも1%
    4. トラベル関連特典に大きな違い→旅行好きは迷わず楽天プレミアムカード
    5. 楽天プレミアムカードだけのお得な特典
    6. 券面デザインが豊富なのは楽天カード
    7. 楽天プレミアムカードも紙ベースの利用明細が無料
    8. 楽天プレミアムカードまとめ

「楽天カード」とは?

楽天カードって、どんなカードなの?

楽天カードは、楽天カード株式会社が提供しているクレジットカードのことよ。実はクレジットカードの中では9年連続人気ナンバーワンなんだ!

楽天カードは、2009年から2018年にかけて、なんと9年連続カード利用顧客満足度ナンバーワンに輝いているクレジットカード。

「8秒に一人が申し込んでいる」というキャッチコピーを、耳にしたことがある人も多いでしょう。

特に楽天関連のサービスにおいてはかなりの還元率を実現しており、よく楽天関連のサービスを利用するという人にとって、必ずと言っていいほど持っておきたいお得なカードです。

 

「楽天カード」の券面・カードデザインは「パンダやバルセロナ」など

楽天カードの券面は、どんなデザインなの?

楽天カードはベーシックなデザインやキャラクターなど、券面のデザインが豊富なのよ!

現在楽天カードで選べる券面は、9種類!

シンプルで洗練された通常デザイン2種に加え、「ディズニーデザイン(2種)」や「お買い物パンダデザイン(2種)」、「FCバルセロナデザイン(2種)」、「楽天イーグルスデザイン」など、種類が豊富です。

これほど豊富な券面が選べるのも、楽天カードの魅力の一つですね。

ただし、ブランドによって選べるデザインには違いがあります。

JCB VISA Master
通常デザイン
ディズニーデザイン × ×
FCバルセロナデザイン ×
楽天イーグルスデザイン ×
お買い物パンダデザイン ×

※公式サイトで券面をチェックする⇒ 楽天カード

 

上の表を見るとわかるとおり、JCBではすべてのデザインから選べますが、VISAでは通常デザインのみ。

Masterはディズニーデザイン以外ならどれでも選ぶことが可能ですね。

 

「楽天カード」のメリット・利点

楽天カードには、どんなメリットがあるの?

楽天カードはポイント還元率が高く、特典や提携店舗数も充実しているよ!

楽天カードが多くの人に選ばれるのには、理由があります。

楽天カードは、

  • 新規入会特典が充実
  • ポイントが貯まりやすい
  • 提携店舗数が多い
  • 入会しやすい

などが、大きなメリットとなります。

 

新規入会特典が充実

楽天カードに新規入会すると、どんな特典がもらえるの?

新規入会特典は2000ポイント!さらにカード利用特典で3000ポイントももらえるのよ。

楽天カードの大きなメリットと言えば、入会特典として多くのポイントが付与されることですね。

楽天カードに入会すると、新規入会特典として2,000ポイントの付与、それにプラスして指定された期間中に楽天カードを使用すると、3,000ポイントが付与されます。

 

1ポイント=1円相当なので、入会するだけで5,000円!

入会費や年会費は無料なので、ポイント目当てに入会して一度だけ使ってみる、という人も多いです。

ユウ
ユウ

ちなみに楽天モバイルとセットで申し込むとポイントアップ。先にこれだけ申し込んでおいてもOKだよ。

セットでさらにポイントアップ

 

ポイントが貯まりやすい

楽天カードは、ポイントがとっても貯まるって本当?

楽天カードは基本還元率が1.0%と、他のカードより高いの。さらに楽天関連サービスでは還元率が3倍になるのよ!

楽天カードを使えば、100円で1ポイントのクレジットポイントが付与されます。つまり、還元率は1.0%

基本還元率が0.5%のカードが多い中、まずここで大きな差がありますね。

さらに、楽天市場やポイント加盟店でのお買い物では、ポイントが+2倍!

100円で3ポイントがもらえる計算になるので、還元率は3.0%。

0.5%カード 楽天カード
(還元率1.0%)
楽天カード
(還元率3.0%)
10万円 500円 1,000円 3,000円
30万円 1,500円 3,000円 9,000円
50万円 2,500円 5,000円 15,000円
100万円 5,000円 10,000円 30,000円

 

上の表を見れば、どれほどお得かは一目瞭然。

特に楽天市場やポイント加盟店を利用することが多い人にとっては、ぜひとも持っておきたい一枚であることが良くわかりますね。

 

提携店舗数が多い

楽天カードでポイントが貯まるお店はどのくらいあるの?

楽天市場をはじめとして、実店舗も含めると5万店舗以上あるのよ!

楽天カードは、楽天市場のネットショップを含め、全国5万店舗以上でポイントが貯まります。

代表的な所では以下のような店舗ですね。

  • マクドナルド
  • くら寿司
  • ミスタードーナツ
  • ビッグカメラ
  • 松坂屋
  • ENEOS

意外な所では、

  • サカイ引越センター
  • 引っ越しは日通

など、引っ越しでもポイントが貯まります。

引っ越しとなると単価が高くなるので、ポイントを貯めるチャンス!

ユウ
ユウ

その他の楽天ポイント加盟店の詳細については、公式サイトでチェックしてください。

 

楽天カードは入会がしやすい

楽天カードは、どんな人でも入会できるの?

入会条件としては、「満18歳以上(アルバイト、専業主婦、パートタイマー、学生もOK、ただし高校生はNG)という1点のみ。もちろん審査はあるけれど、他のクレジットカードよりも入会難易度は易しいんだ。

クレジットカードと言えば、しっかりとした仕事に就いていて支払い能力がある人しか持つことはできない、というイメージがありますね(家族カードは別として)。

しかし楽天カードの場合、専業主婦やアルバイト、大学生などでも入会できると公言。

もちろん審査はありますが、「専業主婦だから」「アルバイトだから」という理由で審査に落ちてしまうということはありません。

楽天カードに申し込む⇒ 楽天カード

 

楽天Payとの組み合わせでさらにお得にできる

クレジットポイントと楽天スーパーポイントの二重取り

楽天ペイでの支払いにはポイントがつくの?

登録しているクレジットカードのクレジットポイントに加えて、楽天スーパーポイントまで貯まるんだよ!

楽天ペイのメリットと言えば、やはりポイントが貯まりやすくお得な点。

楽天ペイで支払いをすると、200円につき1ポイント(0.5%)の楽天スーパーポイントが付与されます。

しかも、それに加えて支払いに登録しているクレジットカードのクレジットポイントも貯まるので、ポイントの二重取りができてとてもお得というわけですね。

実際に楽天カードで支払っていますが、カードでの3ポイントに加えて決済で+1ポイントが入っています。

 

 

クレジットカードでそのまま支払いをするとクレジットポイントのみなので、楽天ペイを使って支払うほうが、手間も省けてポイントも貯まって一石二鳥です。

 

楽天スーパーポイントからの決済もOK

楽天ペイを使って貯まったポイントの使い道は?

楽天ペイで貯まったポイントは、1ポイント=1円で支払いに使うことができるよ。

楽天ペイを使うと楽天スーパーポイントが貯まりますが、貯まったポイントはそのまま楽天ペイでの決済に利用できるのも便利な点。

13429ポイントあるので優先的に利用可能

 

ポイントを決済に使う場合は、決済画面で「ポイントを利用する」を選ぶだけです。

下側に「全てのポイント/キャッシュを使う」という項目があります。

 

楽天のキャンペーンでもらった「期間限定ポイント」も楽天ペイが優先的に使えるので、貯まったポイントの使い道に頭を悩ませることはありません。

ユウ
ユウ

期間限定ポイントが優先的に使えるのは嬉しいね

 

「楽天カード」のデメリット・欠点

楽天カードにもデメリットはあるの?

そうね、楽天カードにもいくつかデメリットがあるよ。けれ、きちんとデメリットを知っておけば、特に問題になるレベルじゃないよ。

 

 

入会特典の落とし穴

楽天カードを申し込むと、自動的に入会特典の5000ポイントがもらえるのかな?

新規入会特典をもらうには、「受け取り」が必要。カード利用特典についても、きちんと知っておかないともらい損ねるかもしれないんだ!

楽天カードに入会するともらえる5,000ポイントの特典ですが、実はこれにはちょっとした落とし穴が。

まず、「申し込みをしただけで自動的に5,000ポイントもらえるわけではない」ということを頭に入れておきましょう。

ユウ
ユウ

取りこぼさないように注意!

 

新規入会特典の2,000ポイントについては、 楽天カード 公式サイトから「楽天e-NAVI」へと登録し、ポイントの受け取り申請をしなくてはなりません。

契約から半年たつとポイントが受け取れなくなるので、カードが届いたら忘れずに受け取り申請をしておきましょうね。

カード利用特典についても、指定された期間中にカードの利用が無い場合は、3,000ポイントは付与されません。

また、カード利用特典でもらえるポイントには、有効期限が設けられています。

新規入会特典 カード利用特典
獲得方法 e-NAVIに登録し受け取り申請を行う 対象期間中に1回以上、カードで支払いをする
獲得期限 半年以内 申込み日の翌月末まで
ポイント有効期限 最後に買い物をした月を含め最大1年間 進呈日の翌月末まで

 

楽天カードを作ったのは良いものの、その後何もせずに放っておいてしまうと、せっかくの特典がすべて無くなってしまうということが、お分かりいただけたでしょうか?

ユウ
ユウ

受け取りの条件や期限をよく確認しておいてくださいね!

 

ある日突然強制解約になる場合がある

e-NAVIにログインしたら、「エラーコード2」って表示されたんだけど・・・

残念だけど、それは「強制解約」された時に出るエラーコードなんだよね・・・。

楽天カードのデメリットとして、「強制解約される人が多い」と言う問題を聞いたことがありませんか?

楽天カードは多くの人が使っているクレジットカードなので、その分必然的に、支払いの遅延やキャッシング枠の増額などのタイミングで強制解約されてしまうケースが多いのです。

しかしこれは「いつも支払いがギリギリ」「信用情報に難がある」など、そもそもクレジットカードを持つのにふさわしくない人に起こりやすいデメリットであり、ルールを守った上で普通に使う人にとっては、まったく問題なしです。

僕も4年以上使っていますが、解約されたことはもちろんないよ。

 

カードの年会費とETCカードの年会費について

楽天カードは入会費や年会費がかかるの?

楽天カードは入会費も年会費も無料!ただし、ETCカードは年会費がかかるんだ。

楽天カードは、入会費・年会費ともに永年無料で、2年目以降も、使用の有無に関わらず料金は発生しません。

しかし、ETCカードに関しては、発行料は無料ですが年会費が「500円(税抜)」かかります。

そんなに高い金額ではないとは言え、近頃は年会費がタダで使えるETCカードも多いですから、楽天でETCカードを作ろうかどうかちょっと悩んでしまいますよね。

ただし!「楽天市場の会員ランクが『ダイヤモンド』もしくは『プラチナ』」の場合、ETCカードの年会費が無料になるんだ!

もしまだランクがゴールドやシルバーの場合は、頑張ってプラチナまでランクをあげるようにしましょう。

公式 楽天ランクについて

 

楽天カードのApple PayブランドはQuicPay(クイックペイ)

楽天カードのApple Payは何に対応しているの?

楽天カードは「VISA」、「Mastercard」、「JCB」があるけど、全てQuicPayに対応しているんだよ。

楽天カードには3つの国際ブランドがありますが、どれもQuicPay(クイックペイ)対応となっています。

 

QuicPayで使える店舗はかなり多いですが、できればiD対応したカードを同時に持っておきたいところですね。

 

楽天カードのQ&A

電子マネーのチャージはポイントが付くの?

楽天カードは電子マネーへのチャージがお得って聞いたんだけど…。

以前はnanacoやモバイルSuicaのチャージでポイントが付与されていたんだけど、今はポイントが付与されるのは「Edy(エディ)」だけになってるよ。

2017年10月以前、楽天カードはnanacoやモバイルSuicaのチャージで1%のポイント還元がありました。

そのため電子マネーをよく利用する人にとってもお得なカードだったのですが…。

2017年11月以降は、電子マネーチャージでポイントが付くのは「Edy」のみ。

 

Edyチャージの還元率は、0.5%です。

 

海外旅行保険はあるけど、条件が厳しいので注意

海外旅行に行くなら、保険がついているかどうかが気になる!

大丈夫!楽天カードには海外旅行保険がついているわ。だけど、「利用付帯」という制限があるから気を付けて欲しいんだ!

楽天カードは年会費が無料で使えるクレカですが、海外旅行傷害保険が無料サービスとして付随しています。

年会費無料の場合は保険がついていないカードも多いので、嬉しいですね!

しかし、楽天カードの海外旅行傷害保険を有効にするためには、一つの条件が。

それが「日本から出国する前に、旅行代金や空港までの交通費を楽天カードで支払いをしていること」です。

上記の条件を満たしていなければ、もし万が一何かが起こっても、保険は適用されないので気を付けてくださいね。

具体的な利用例については、事前に楽天の公式サイトでしっかりと確認をしようね。

 

楽天カードの使い方、お得な活用法

お得に楽天カードを使うには、どうしたらいいの?

楽天市場アプリを使ったり、スーパーポイントアッププログラムにエントリーすることで、さらにお得に使うことができるんだ!

 

楽天市場アプリからの購入で、いつでもポイント+0.5倍

楽天市場のアプリを使うと、どのくらいお得になるの?

楽天市場アプリなら、ポイントがいつでも+0.5倍になるよ!

同じ「楽天市場」で買い物をするならば、ブラウザよりもアプリを使って購入するほうが、断然お得。

楽天市場 いつでもポイント+1倍

楽天市場 いつでもポイント+1倍
開発元:Rakuten, Inc.
posted withアプリーチ

楽天市場での買い物は通常でも+2倍のポイントが付きますが、アプリを使うことでさらに+1倍のポイントが付与されます。

 

楽天スーパーポイントアッププログラムを利用する

楽天スーパーポイントアッププログラムって何?

ある一定の条件をクリアすることで、ポイントが何倍にもなる仕組みのことなんだ!

上で紹介した楽天市場のアプリでポイントがアップするのも、実は楽天スーパーポイントアッププログラムのうちの一つ。

その他にも、「5と0の付く日にポイント5倍」など、多くのプログラムがあります。

エントリー不要のものもあれば、エントリーが必要なものもあるので、どんなプログラムがあるのかは随時チェックしておきましょう。

 

家族会員よりもそれぞれが本会員に

家族カードを作るよりも、それぞれが本会員になったほうがお得なの?

楽天カードは主婦や大学生でも審査が通りやすいカードだから、本会員としてカードを作るほうがおすすめだよ。

楽天カードでは家族カードの発行は無料で、さらに1,000ポイント付与されるキャンペーンも行われています。

これでもお得なのには違いありませんが、家族カードよりも、それぞれが本会員としてカードを作るほうが、断然お得。

なぜなら、それぞれが本会員になれば、新規入会特典の5000ポイントをGETすることができるからです。

ユウ
ユウ

どうせ無料だし、別々で作ってポイントゲットしちゃおう!

公式サイトを見てみる⇒ 楽天カード

 

楽天モバイルと楽天カードを組み合わせる場合の特典

楽天カードと組み合わせてポイント+1倍

一番のポイントは、楽天市場での購入時ポイントが+1倍されることですね。

たかがポイント1倍と思われがちですが、楽天でのお買い物が多い人は、このポイントが意外とバカになりません。

しかも、楽天カードそのものを使っていることですでにポイントは4倍もらえている(楽天モバイルを合わせることで、さらに+1倍もらえる)ので、非常にメリットが大きくなります。

しかも、楽天モバイルの支払いそのものにもポイントがたまります。私は楽天市場はそこそこ使うので、割とポイントがたくさん貯まっています。

楽天カードでポイントが効率よく貯まると、次の月額料金や機種変更でお得になるよ!

 

月額料金がポイントで支払える

よく思いますが、ポイントが貯まってもそのお金で別のものを購入したらあまり意味がないと思っています。結局、損ですから。

でも、楽天モバイルを使っている場合は、楽天のポイントを使って、端末の料金を支払うことができるんです。これがメリット大きい。

人にもよるかもしれませんが、クレジットカードの支払いが多い人は、月額10万円くらい使う人もいると思います。

この場合10,000円分のポイントが貯まりますから、3.1GBのプランを使っていると、1000円以下でスマホが運用できます。

せっかくなので、月々の楽天カードの利用料に応じて、計算してみたよ!

月額料金 カード利用額
5万円
カード利用額
10万円
カード利用額
15万円
ベーシック 1,250円 750円 250円 0円
3.1GB 1,600円 1,100円 600円 100円
5GB 2,150円 1,650円 1,150円 650円
10GB 2,960円 2,460円 2,960円 1,460円
20GB 4,750円 4,250円 3,750円 3,250円
30GB 6,150円 5,650円 5,150円 4,650円

(毎月15万使うならスマホ代はほぼタダに)

 

カードの利用額が15万を超えてくると、ベーシック、3.1GBプランでは、ほぼ無料同然で1台使うことが出来ます。

このカードの利用額は全て、楽天市場”以外”で購入、決済したものが対象になっています。もし楽天市場で決済すればもっとポイントが貯まり、お得になりますね。

楽天モバイルのもう一つのプラン「スーパーホーダイ」でも、ポイントの利用が可能なので安心してね。

 

端末の機種変更時も楽天のポイントで

そこまでポイント貯まってないんだけど、まとめて使いたい・・・という場合には、機種変更の時にポイント使うのもおすすめ

格安スマホの安い本体価格をさらにもう一段階安くすることが可能になります。

できるだけスマートフォンにお金をかけたくない!という人にぴったりやワンランク上のグレードの端末を選びたい!という人におすすめですね。

 

iPhone7シリーズ以降で使うならApplePayも使おう

楽天モバイル、そして楽天カードを使いながら、iPhoneを使う場合は、ApplePayの存在も忘れてはいけません。

ApplePayは本当に便利なサービス。楽天カードの場合は、ApplePay(QuicPay)に登録でき、コンビニをはじめ、財布を出さずにiPhoneだけで決済することが可能になります。

 

普段からiPhoneで決済するようになったことで、子供がいてもあたふたすることがなくなり、とても便利になりました。

Apple Payでの決済は本当に便利だよ!iPhoneを使っていて、楽天カードを持ってるなら、絶対に登録しておこう!

ApplePayって何?という人のために別サイトで「ApplePayとは?」の記事で基本的な仕組みからおすすめのカードまでまとめています。

 

楽天カードは申し込みで2,000ポイント、1回利用で3,000ポイントもらえる

終了期間未定で実施されているキャンペーンとして、[楽天カードテキスト]の申し込みで5000ポイント、そして楽天モバイルの申し込み時に

  • 音声通話SIMの申し込み
  • 楽天カードを支払いに設定

 

することで、さらに2000円相当の楽天スーパーポイントが貰えます。

年会費無料なので、持っているだけでは損しないですし、申し込みで2000ポイント、カード払いを1回使えば3000ポイントもらえるのでかなりお得。

簡単な申し込み+無料で作れて、たくさんのポイントがもらえるので買い物ついでに申し込みしてもいいかも。

 

まとめ:楽天カードでポイントを効率的に使おう

クレジットカードが楽天カードの場合は、格安SIMも楽天モバイルにすることで、他の人よりもより効率的に節約+お得に使うことができます。

もし楽天モバイルにするなら、一緒に楽天カードをメインカードにして、まとめて節約すると、さらに家計を助けられますよ。

公式サイトを見てみる⇒楽天モバイル

カードのサイトを見てみる⇒ 楽天カード

 

ユウ
ユウ

楽天モバイルと一緒に申し込むならキャンペーン情報もチェックしておこうね。ポイント倍増できるかも。

 

ユウ
ユウ

2ページ目では楽天ゴールドカード、3ページ目で楽天プレミアムカードについて解説。ちなみに僕は楽天プレミアムカードユーザーです。

 

楽天ゴールドカードについて

楽天カード・楽天ゴールドカードのスペック比較

楽天カードと楽天ゴールドカードには、どんな違いがあるの?

まずは、違いを一覧にしたものを見てみよう。

楽天カード 楽天ゴールドカード
国際ブランド VISA
Master
JCB
American Express
VISA
Master
JCB
年会費 永年無料 2000円(税抜)
家族カード 永年無料 500円(税抜)/1人
ETCカード 500円(税抜)
※ダイヤモンド会員・
プラチナ会員の場合は無料
無料
基本のポイント
還元率
1%
楽天市場・
楽天ブックス
利用時
3% 5%
券面 ・通常デザイン
・お買いものパンダデザイン
・ディズニーデザイン
・楽天イーグルスデザイン
・FCバルセロナエンブレムデザイン
・FCバルセロナプレイヤーデザイン
・通常デザイン
利用限度額 最大100万円 最大200万円
海外旅行傷害保険 最大2000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし
紙ベース利用明細
発行料
82円(税込)月 無料

 

一覧にしてみると、やはり違うポイントが多々ありますね。

ここからは、それぞれの違いについてもっと掘り下げて見ていきましょう。

 

楽天カードは年会費無料・楽天ゴールドカードは2,000円

楽天カードが年会費無料っていうのは良く知っているけど、楽天ゴールドカードのほうは?

楽天ゴールドカードの年会費は、2,000円(税抜)。ただし、楽天ゴールドカードの場合はETCカードが無料になるという特典がついてくるよ!

楽天カードは年会費が永年無料のクレジットカードですが、楽天ゴールドカードは2,000円(税抜)の年会費が必要です。

家族カードについても、楽天カードの場合は永年無料、楽天ゴールドカードの場合は1人につき500円(税抜)。

ただ年会費が必要とは言っても、ゴールドカードとしては破格のお値段ですね。

楽天カード 楽天ゴールドカード
年会費 永年無料 2,000円(税抜)
家族カード 永年無料 500円(税抜)/1人
ETCカード 500円(税抜)
※ダイヤモンド会員・プラチナ会員の場合は無料
会員ランクに関わらず無料

 

さらに、楽天カードの場合はETCカードに料金が発生する場合がありますが、楽天ゴールドカードだと会員ランクに関わらず、ETCカードは無料

ETCカード利用分についてもポイントはつきますから、ETCカードを使う機会が多く、なおかつ無料のETCカードが欲しいという人は、楽天ゴールドカードを選んでおくのが吉です。

 

楽天カードと楽天ゴールドカードのポイント還元率の違い

楽天カードの還元率は1%よね?楽天ゴールドカードになると、違いがあるの?

基本の還元率は変わらないよ。ただし、楽天ゴールドカードだと楽天市場や楽天ブックスでの還元率が+2%になるんだ!

楽天カードの基本のポイント還元は、100円につき1ポイント。

つまり還元率1%です。

基本の還元率については、楽天カードも楽天ゴールドカードも違いはありません。

しかし、楽天ゴールドカードの場合、楽天市場や楽天ブックスでの買い物時に、なんとポイント還元率が大幅アップ!

楽天カードだと、100円につき

楽天市場利用ポイント(1P)+楽天カード利用ポイント(1P)+楽天カード特典ポイント(1P)

で、合計3Pが貯まるところ、楽天ゴールドカードでは

楽天市場利用ポイント(1P)+楽天カード利用ポイント(1P)+楽天カード特典ポイント(3P)

で合計5Pが貯まります。

つまり、還元率5%。

これは楽天ゴールドカードのさらに上位カードである「楽天プレミアムカード」と同じ還元率です。

楽天プレミアムカード

 

1,000円の買い物なら20Pの差、10,000円の買い物なら200Pもの差になりますから、楽天市場や楽天ブックスをよく利用する人にとっては、楽天ゴールドカードのほうが圧倒的にお得というわけですね。

ただし、特典ポイント分については「期間限定ポイント」で、有効期限は翌月末までと短めなんだ。ポイントの期限切れには注意しよう。

 

楽天カードと楽天ゴールドカードを選ぶべき2つのボーダーライン

通常の支払いが年間200,000円以上→楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは年会費が必要だけど、どのくらい利用すれば楽天カードよりもお得になるの?

基本の還元率で考えると、200,000円(1%還元で2,000P分)買い物をすると楽天ゴールドカードの年会費は実質無料も同然だから、他の付帯サービスがある分、楽天カードよりもお得になる計算だね!

楽天カードと楽天ゴールドカードは、どちらも基本の還元率は1%。

ということは、利用金額が少なければ少ないほど、年会費がかからない分楽天カードのほうがお得ということになります。

それでは、年間にどのくらい利用すれば、楽天ゴールドカードのほうがお得になるのでしょうか。

年間支払額 ポイント
1万円 100P
5万円 500P
10万円 1,000P
20万円 2,000P

 

表を見てもらうとわかるように、20万円以上使うと年会費2,000円相当のポイントが貯まる計算になります。

この時点で楽天ゴールドカードは実質年会費無料と同じことですから、他の付帯サービスや特典のことを考えると、楽天ゴールドカードのほうがお得なカードになるというわけですね。

 

楽天市場・楽天ブックスでの利用額10万円以上→楽天ゴールドカード

付帯サービスは抜きにして純粋に還元ポイントだけで計算するなら、どちらがお得になるの?

楽天市場・楽天ブックスでの買い物を中心に計算して、支払額の合計が年間10万円あるかどうかが楽天ゴールドカードのほうがお得になるボーダーラインだよ。

付帯サービスを利用しない人の場合は、純粋に年会費とポイントの還元だけが損得の焦点になります。

しかし楽天市場や楽天ブックス以外の買い物でいくら楽天ゴールドカードを利用しても、還元率は楽天カードと同じ1%。

「楽天カードと同じ」にはなっても「楽天カードよりお得」にはなりません。

還元ポイントだけで損得を計算するなら、ボーダーラインは「楽天市場・楽天ブックスでの支払額が年間10万円以上」です。

年間支払額 楽天カード 楽天ゴールドカード ポイント差
1万円 300P 500P 200P
3万円 900P 1,500P 600P
5万円 1500P 2,500P 1,000P
10万円 3000P 5,000P 2,000P

 

年間10万円楽天市場や楽天ブックスで買い物をした場合、楽天カードと楽天ゴールドでもらえるポイントの差は、単純計算でちょうど年会費分の2,000P。

年間10万円以下の場合は、還元率が低くても年会費無料の楽天カードのほうがお得ですし、年間10万円位上の場合は、年会費が発生しても高還元率の楽天ゴールドカードのほうがお得ということになります。

(あくまでも、付帯サービスを度外視して年会費とポイント還元の損得のみに絞った場合です)

月に8,300円ちょっとの買い物と考えると、「そのくらいは毎月楽天市場で買い物しているな」という人も多いのではないでしょうか。

月に8,300円以上、年間で10万円以上楽天市場・楽天ブックスで買い物をするという人は、楽天ゴールドカードをおすすめします。

 

楽天ゴールドカードは「American Express」が選べない

楽天カードと楽天カードゴールドでは、国際ブランドにも違いがあるの?

楽天カードはVISA、Master、JCB、American Expressの4種類から選べるけど、楽天ゴールドカードではAmerican Expressが選べないんだ。

楽天カードと楽天ゴールドカードでは、選べる国際ブランドにも違いがあります。

楽天カードはVISA、Master、JCB、American Expressから選べるのに対して、楽天カードゴールドの場合はVISA、Master、JCBの3つ。

日本国内ではAmerican Expressを選択する人は少ないでしょうが、もしも「どうしてもAmerican Expressがいいんだ」という人は、楽天カードゴールドではAmerican Expressが選べないという点に注意しておきましょう。

 

楽天カードと楽天ゴールドカードの付帯サービスの比較

付帯保険はどちらも同じ

海外旅行保険を重視するならどっちがいいかな?

じつは、楽天カードも楽天ゴールドカードも、海外旅行保険の内容は全く同じなんだよ。

一般的なクレジットカードだと、「レギュラーカードは海外旅行保険が付帯していなくて、ゴールドカードは付帯している」というものが多いですよね。

しかし楽天カードの場合、レギュラーカードである楽天カードでも、楽天ゴールドカードでも、どちらでも海外旅行傷害保険が付帯しています。

しかも補償の内容も全く同じで、最高2,000万円までを補償。

年会費無料だけど海外旅行保険が欲しいという人には、楽天カードがとてもおすすめです。

ちなみに、国内旅行保険についてはどちらも付帯していません。

 

楽天ゴールドカードには空港ラウンジサービスあり

ゴールドカードと言えば、やっぱり空港ラウンジが利用できるかどうかが重要!楽天ゴールドカードはどうなの?

年2回以内なら、国内の空港ラウンジや海外の一部の空港ラウンジが無料で利用できるんだよ。

楽天ゴールドカードには、空港ラウンジを年2回まで無料で利用できるという特典がついています(2018年9月から、「回数制限無し→年2回まで」に改訂されました:公式サイト情報)。

年2回という回数制限付きなのがちょっと難点ですが、空港ラウンジの利用には通常1,000円前後の料金がかかることを考えると、2回利用すれば十分年会費分の元は取れる計算ですね。

空港をよく利用するという人は、年会費を払っても楽天カードより楽天ゴールドカードを選ぶほうがお得というわけです。

トラベルサービスについて

海外で便利に利用できるのは、やっぱり楽天ゴールドカードのほうかな?

楽天ゴールドカードは海外旅行をサポートしてくれる「トラベルデスク」サービスも開始しているしね。だけど楽天カードでも、便利に使えるトラベルサービスはあるよ。

楽天カードでも楽天ゴールドカードでも利用できるトラベルサービスには、以下があります(詳細は公式サイトから)

  • 海外レンタカー10%オフ
  • 海外Wi-Fiルーターレンタル20%オフ
  • 手荷物宅配優待サービス
  • 海外お土産宅配サービス

 

楽天ゴールドカードは上記に加えて、新しく「トラベルデスクサービス」が利用できるようになりました。

トラベルデスクサービスは、ニューヨークやパリなど世界38拠点にある現地デスクが、

  • パスポート紛失や怪我など緊急時の案内
  • 観光情報の紹介
  • レストランやツアーの予約、手配

など、より海外旅行を快適に過ごすためのサポートを行ってくれるサービスです。

ユウ
ユウ

あまり海外に慣れていない人や、万が一の緊急時に備えたいという人にはとてもありがたいサービス。

 

楽天カードはデザインが豊富

私は可愛いデザインがいいから、お買いものパンダデザインのカードが欲しいんだけど…

通常デザイン以外の券面が選べるのは、楽天カードだけだね。楽天ゴールドカードの場合は、通常デザイン一択になってしまうよ。

クレジットカードを選ぶ際に、券面のデザインを重視するという人も多いですよね。

豊富なデザインから券面を選びたい場合、おすすめなのは楽天カードのほうです。

楽天カードはシルバー一色の通常デザインに加えて、

  • お買いものパンダデザイン
  • ディズニーデザイン
  • 楽天イーグルスデザイン
  • FCバルセロナエンブレムデザイン
  • FCバルセロナプレイヤーデザイン

 

など、様々なデザインを選ぶことができます(※選べるデザインは国際ブランドによって異なります)。

それに対して、楽天ゴールドカードの場合は、ゴールド一色の通常デザイン一択。券面デザインの豊富さという点では、圧倒的に楽天カードのほうが上です。

 

楽天ゴールドカードなら紙ベースの利用明細が無料

利用明細を紙で発行して欲しい場合、料金は必要なの?

楽天カードだと郵送料金として毎月82円(税込)が必要だけど、楽天ゴールドカードなら発行料無料なんだよ。

最近はウェブ明細が当たり前になっていますが、家計簿や帳簿などを付けていると、紙ベースでの利用明細がほしいなということもありますよね。

その場合、楽天カードだと郵送料金として毎月82円(税込)の発行料が必要です。

1ヶ月だけなら大した金額ではありませんが、1年だと984円。ちょっともったいない金額です。

その点、楽天ゴールドカードなら紙ベースの利用明細の発行料無料

毎月紙ベースの利用明細が必要な人の場合は、他のサービスとも合わせると、年会費がかかっても楽天ゴールドカードにしておくほうがお得になるケースが多いでしょう。

 

楽天カードと楽天ゴールドカードの違いまとめ

楽天カードと楽天ゴールドカードには共通点もありますが、やはり年会費や還元率、付帯サービスなど異なる点も多々あります。

それぞれにどのような人に向いているのかをまとめると…

◇楽天カードがおすすめな人

  • 年会費無料でカードを使いたい人
  • 楽天市場以外での買い物がメインの人

(特に楽天市場も含め、通常の年間利用額が年間20万円以下の人)

  • おしゃれなカードが持ちたい人
  • 年会費無料なのに海外旅行保険がついているカードが欲しい人

楽天カードを見てみる⇒ 楽天カード

 

◆楽天ゴールドカードがおすすめな人

  • 破格の年会費でゴールドカードが持ちたい人
  • 空港をよく利用する人
  • 楽天市場や楽天ブックスでよく買い物をする人

(特に年間10万円以上楽天市場・楽天ブックスで買い物をする人

  • 無料でETCカードが欲しい人
  • 毎回紙ベースの利用明細が欲しい人(個人事業主の方におすすめ)

楽天ゴールドカードを見てみる⇒楽天ゴールドカード

 

端的にまとめると、楽天カードは「コスト0で誰でも便利に使えるカード」、楽天ゴールドカードは「コスパの良いゴールドカードで特に楽天市場では最強にお得なカード」です。

どちらにも甲乙つけがたいメリットがあるので、この記事を参考にしながら、あなたにピッタリなほうを選んでみてくださいね。

楽天カード公式を見てみる⇒ 楽天カード

楽天ゴールドカード公式を見てみる⇒楽天ゴールドカード

 

ユウ
ユウ

楽天プレミアムカードについて解説しています。

楽天プレミアムカードについて

楽天カードとプレミアムカードの比較

楽天カードと楽天プレミアムカードには、たくさん違いがありそうね。

まずは一覧にまとめたものを見てみよう。

楽天カード 楽天プレミアムカード
国際ブランド VISA
Master
JCB
American Express
年会費 永年無料 10,000円(税抜)
家族カード 永年無料 500円(税抜)/1人
ETCカード 500円(税抜)※ダイヤモンド会員・プラチナ会員の場合は無料 無料
基本のポイント還元率 1%
楽天市場・楽天ブックス利用時 3% 5%
券面 ・通常デザイン
・お買いものパンダデザイン
・ディズニーデザイン
・楽天イーグルスデザイン
・FCバルセロナエンブレムデザイン
・FCバルセロナプレイヤーデザイン
・通常デザイン
利用限度額 最大100万円 最大300万円
海外旅行傷害保険 最大2,000万円
(利用付帯) 最大5,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 なし 最大5,000万円(自動付帯)
ショッピング保険(動産総合保険) なし 最大300万円
紙ベース利用明細発行料 82円(税込)/月 無料

 

楽天プレミアムカードの年会費は10,000円(税抜)

楽天プレミアムカードは、年会費が10,000円もかかるんだね?

その分、ETCカードは無料だし、付帯サービスを考えると決して高くはない金額だよ。

楽天カードと楽天プレミアムカードの一番大きな違いは、やはり年会費の有無でしょう。

楽天カードは永年無料ですが、楽天プレミアムカードは年会費が10,000円(税抜)必要

年会費無料の楽天カードと比べてしまうと「ちょっと高いな」と感じてしまうかもしれませんが、楽天プレミアムカードには楽天カードには無いお得な特典がたくさんあります。

楽天カード 楽天プレミアムカード
年会費 永年無料 10,000円(税抜)
家族カード 永年無料 500円(税抜)/1人
ETCカード 500円(税抜)
※ダイヤモンド会員・プラチナ会員の場合は無料
会員ランクに関わらず無料

 

さらに、楽天プレミアムカードは会員ランクに関わらず、ETCカードが無料なのも大きなメリット

楽天カードの場合は会員ランクによって、ETCカードの年会費が必要となりますから、年会費無料でETCカードを使いたいという人は、楽天プレミアムカードがおすすめです。

ちなみに、年会費2,000円(税抜)で利用できる「楽天ゴールドカード」も、ETCカードが無料で使えるよ!

 

基本の還元率はどちらも1%

楽天市場以外での支払いが年間100万円以下→楽天カード

楽天カードでも楽天プレミアムカードでも、基本的にポイントの還元率は同じなのね。

どちらも還元率は1%だから、普段のお買い物での利用がメインなら、年会費がかからない分楽天カードのほうがお得に使えるね。

楽天カードも楽天プレミアムカードも、基本の還元率は100円につき1ポイントで1%。

普段のお買い物での利用がメインの場合、還元率1%で年会費10,000円分を取り戻そうと思うと、年間100万円以上の利用が必要となります。

平均で1ヶ月に約83,000円以上の利用ですから、家賃や生活費などを全て楽天プレミアムカードに集約している人にはそう難しい金額ではありません。

しかし年間100万円も利用しないという人で、さらに付帯サービスもあまり使わない場合には、年会費無料の楽天カードがお得ということになります。

 

楽天市場での支払いが年間50万円以上→楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは、楽天市場での還元率が5%もあってとってもお得ね!

特に年間50万円以上楽天市場で支払いをするという場合には、楽天カードよりもお得になるよ。

基本の還元率は楽天カードも楽天プレミアムカードも同じですが、楽天市場や楽天ブックスでの買い物については、楽天カードが3%、楽天プレミアムカードが5%まで還元率がアップします。

楽天プレミアムカードのほうが2%も多くポイントが貯まるので、楽天市場・楽天ブックスをよく利用する人にとっては、楽天プレミアムカードのほうが断然お得になるというわけですね。

年間支払額 楽天カード 楽天プレミアムカード ポイント差
1万円 300P 500P 200P
10万円 3,000P 5,000P 2,000P
20万円 6,000P 10,000P 4,000P
50万円 15,000P 25,000P 10,000P

 

大雑把に計算してみると、楽天プレミアムカードが楽天カードよりもお得になるボーダーラインは「楽天市場・楽天ブックスでの利用額が年間50万円以上」。

年間50万円以上利用すれば、年会費分10,000円相当のポイント差がつくという計算です。

逆に年間50万円以下しか利用しない場合は、年会費が無料の楽天カードのほうがお得になります。

うーん…でも、楽天市場で年間50万円というのはちょっと厳しいかも。

そんな人は、楽天プレミアムカードと同じ5%還元になって、さらに年会費が2,000円(税抜)とお得な「楽天ゴールドカード」がおすすめだよ。

 

トラベル関連特典に大きな違い→旅行好きは迷わず楽天プレミアムカード

トラベルサービスの比較

楽天カードと楽天プレミアムカードで、トラベルサービスを比べてみると何が違うの?

基本的なトラベルサービスは楽天カードでも利用できるよ。だけどトラベルデスクや空港ラウンジサービスが利用できるのは楽天プレミアムカードだね。

レギュラーカードである楽天カードも、他の年会費無料カードと比べると旅行に強いカードで、

  • 海外レンタカー10%オフ
  • 海外Wi-Fiルーターレンタル20%オフ
  • 手荷物宅配優待サービス
  • 海外お土産宅配サービス

などのサービスは、楽天プレミアムカードと同様に利用することができます。

ただし「海外トラベルデスクサービス」と「空港ラウンジサービス」は、楽天カードでは利用することができません。

よりトラベルサービスを充実させたいという人には、楽天プレミアムカードがおすすめなのです。

確かトラベルデスクサービスや空港ラウンジサービスは、楽天ゴールドカードでも利用できるのよね。

そうだよ。だけど楽天プレミアムカードの場合は、空港ラウンジサービスの利用回数に制限が無いことが大きな特徴なんだ。

 

【一番のメリット】プライオリティ・パス

楽天プレミアムカードなら、プライオリティ・パスが無料で入手できるの!?

そうだよ。しかも最高ランクの「プレステージ会員」同等のサービスが受けられるんだ。

楽天プレミアムカードの会員は、国内主要空港や一部海外空港のラウンジを無料利用することができます。

楽天ゴールドカードとは違い、利用の回数制限はありません。

それに加えて、会員制ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」を無料で発行することができるという特典付き

しかも、プライオリティ・パスの中でも最高ランクである「プレステージ会員」同等のサービスが受けられます。

普通にプレステージ会員になろうと思ったら、どのくらいの年会費が必要なの?

プレステージ会員の年会費は429ドル。日本円にして約47,000円だよ。

 

プライオリティ・パスだけで、年会費よりも数倍のメリットがあるなんてお得すぎますね。

これだけでも楽天プレミアムカードを持つ価値があります。

 

楽天プレミアムカードは付帯保険が充実

楽天カードは年会費無料なのに、海外旅行保険がついていて安心ね。

だけど楽天カードの海外旅行保険は利用付帯だから、もっと確実で手厚い補償を求めるなら楽天プレミアムカードのほうがおすすめだよ。

楽天カードと楽天プレミアムカードには、旅行の際の付帯保険にも違いがあります。

楽天カード 楽天プレミアムカード
海外旅行傷害保険 最高2000万円(利用付帯) 最高5000万円(自動付帯※一部利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし 最高5000万円(自動付帯)

 

楽天カードは海外旅行傷害保険のみなのに対し、楽天プレミアムカードは国内旅行傷害保険にも対応しています。

さらに、楽天プレミアムカードの場合は、利用付帯ではなく自動付帯。

一部例外もありますが、持っているだけで保険が適用されるというのはとてもありがたいですね。

ちなみに、楽天プレミアムカードには楽天カードや楽天ゴールドカードにはない「動産総合保険」、いわゆるショッピング保険も付帯しているよ!

 

楽天プレミアムカードだけのお得な特典

選べる3つの優待サービス

楽天カードでは、楽天プレミアムカードのような優待サービスは受けられないの?

選べる3つの優待サービスは、楽天プレミアムカード限定のサービスだよ!

楽天プレミアムカードでは、特典として「選べる3つの優待サービス」があります。

これは楽天カードはもとより、楽天ゴールドカードにもない特典の一つ。

コース名 特典
楽天市場コース 毎週火曜日・木曜日に楽天市場での買い物がポイント+1倍
トラベルコース 楽天トラベルでのカード決済でポイント+1倍
手荷物無料宅配サービス
国内宿泊優待サービス
エンタメコース Rakuten TV・楽天ブックスの利用がポイント+1倍

 

この中でも特におすすめなのが「トラベルコース」。

楽天トラベルでのポイントが+1倍になるのに加えて、手荷物無料宅配サービスや国内宿泊優待サービスまでついてきます。

旅行や出張が多い人は、迷わずトラベルコースを選びましょう。

 

お誕生月サービスで楽天市場での買い物がポイントアップ

楽天プレミアムカードには、誕生日プレゼントまで用意されているらしいね。

お誕生日月には、楽天市場や楽天ブックスでのポイントが+1%になるんだよ。

楽天プレミアムカードを使って誕生日月に楽天市場や楽天ブックスで買い物をすると、通常のポイントに加えて1%のポイントが付与されます。

楽天プレミアムカードの楽天市場・楽天ブックスでの還元率は5%なので、誕生日月にはなんと6%もの還元率になるというわけですね。

何か大きな買い物をするなら、誕生日月を狙うのがベスト。

 

楽天プレミアムが1年間無料

楽天プレミアムって何なの?あんまり聞いたことないけど・・・

楽天の特別会員プログラムのことで、送料分のポイント還元など様々なサービスを受けられるんだよ。

楽天プレミアムカードの会員になると、同時に「楽天プレミアム」が1年間無料になる特典がついてきます。

楽天プレミアムとは、送料相当のポイント還元や会員限定クーポンなど、様々なサービスが受けられる特別会員プログラム。

1年間限定ではありますが、通常年会費として3,900円(税込)が必要な楽天プレミアムが無料で利用できるのは大きなメリット。

楽天市場や楽天関連サービスをよく利用する人なら、楽天プレミアムカードに入会して1年間は、さらにお得に利用できるというわけですね。

 

券面デザインが豊富なのは楽天カード

どちらのカードでも、券面のデザインを選ぶことはできるの?

券面デザインが選べるのは、楽天カードだけだよ。楽天プレミアムカードは通常デザインのみになっているんだ。

 

楽天プレミアムカードも紙ベースの利用明細が無料

紙ベースで利用明細が欲しい場合、楽天カードだと82円(税込)かかるわよね。

それが楽天プレミアムカードだと無料にゴールドカードと同じで無料になるんだ!

楽天プレミアムカードなら、紙ベースでの利用明細発行手数料が無料になります。

毎月紙ベースの利用明細が必要だという人は、楽天プレミアムカードなら無料発行できるということを覚えておきましょう。

 

楽天プレミアムカードまとめ

楽天カードには楽天カードの良さが、そして楽天プレミアムカードには楽天プレミアムカードの良さがあります。

最後に、それぞれのカードがどのような人に向いているのかをまとめてみると…

◇楽天カードがおすすめな人

  • 年会費無料でカードを使いたい人
  • 楽天市場以外での買い物がメインの人

(特に年間利用額が年間100万円以下の人)

  • おしゃれなカードが持ちたい人
  • 年会費無料なのに海外旅行保険がついているカードが欲しい人

 

◆楽天プレミアムカードがおすすめな人

  • 旅行好きな人
  • 出張などで空港をよく利用する人
  • 楽天市場や楽天ブックスの超ヘビーユーザー

(特に年間50万円以上楽天市場・楽天ブックスで買い物をする人)

 

楽天プレミアムカードは、特にトラベルサービスを重点的に利用したい人向けですね。

単に楽天市場でのポイント還元率をアップさせたい、ETCカードや利用明細を無料で利用したいという場合には、楽天プレミアムカードよりも年会費が安い楽天ゴールドカードもおすすめです。

楽天カード公式を見てみる⇒ 楽天カード

プレミアムカード公式を見てみる⇒ 楽天プレミアムカード

 

ユウ
ユウ

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